ティスワリ(読み)てぃすわり

世界大百科事典(旧版)内のティスワリの言及

【ゴア[州]】より

…ゴア付近は,西ガーツ山脈から流れ出るズワーリZuari川やマーンドビMandovi川などが流入し,中部アラビア海岸では最も三角州性の沖積低地が発達した所であり,またこれらの河川がらっぱ状に河口を開いているため良港の条件を備えている。ポルトガル領時代のゴアの中心は,上記の両川と東のコンバルジュ運河に囲まれたゴア(ティスワリ)島北東部にあった。地形的には,海岸から内陸に向かうにつれ,海岸沿いの砂丘列→沖積低地→丘陵性低山→急峻な西ガーツ山脈西斜面と変化し,これにつれて土地利用も,ココヤシ→イネ→カシューナッツ→森林(チークなどを特産)と変わる。…

※「ティスワリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む