ティスワリ(読み)てぃすわり

世界大百科事典(旧版)内のティスワリの言及

【ゴア[州]】より

…ゴア付近は,西ガーツ山脈から流れ出るズワーリZuari川やマーンドビMandovi川などが流入し,中部アラビア海岸では最も三角州性の沖積低地が発達した所であり,またこれらの河川がらっぱ状に河口を開いているため良港の条件を備えている。ポルトガル領時代のゴアの中心は,上記の両川と東のコンバルジュ運河に囲まれたゴア(ティスワリ)島北東部にあった。地形的には,海岸から内陸に向かうにつれ,海岸沿いの砂丘列→沖積低地→丘陵性低山→急峻な西ガーツ山脈西斜面と変化し,これにつれて土地利用も,ココヤシ→イネ→カシューナッツ→森林(チークなどを特産)と変わる。…

※「ティスワリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む