ティベリウス・クラウディウス・ネロ(読み)てぃべりうすくらうでぃうすねろ

世界大百科事典(旧版)内のティベリウス・クラウディウス・ネロの言及

【ティベリウス】より

…在位,14‐37年。リウィアが後の皇帝アウグストゥス(当時オクタウィアヌス)と再婚する前に,夫ティベリウス・クラウディウス・ネロTiberius Claudius Neroとの間にもうけた息子。軍事に優れ,パルティア,ゲルマニア,パンノニア,イリュリクムの各地の鎮圧に功があった。…

※「ティベリウス・クラウディウス・ネロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む