ティラー型耕耘機(読み)てぃらーがたこううんき

世界大百科事典(旧版)内のティラー型耕耘機の言及

【耕耘機】より

…石油エンジンまたはディーゼルエンジンを搭載し,その出力は3~10PS(メートル馬力)の範囲である。とくに5PS以下の軽量で汎用(はんよう)性にとむ構造のものはティラー型耕耘機と呼ばれ,栽培管理作業や砕土作業によく用いられる。この場合,車軸にローターrotorと呼ぶ回転作業機をつけて,走行と土を耕す作業を同時に行う構造をとっている。…

※「ティラー型耕耘機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む