ティローッタマー(読み)てぃろーったまー

世界大百科事典(旧版)内のティローッタマーの言及

【インド神話】より

…以上がビシュヌの十化身である。以上の偉大な神々に関する神話のほかにも,ヒンドゥー教の諸文献には,海水を飲みほしたアガスティヤ仙,激しい苦行の末にバラモンの位を得たビシュバーミトラ王,天上のガンジスを地上に降ろしたバギーラタ王,南十字星になったトリシャンク王,悪魔の兄弟を誘惑し滅ぼした美貌の天女ティローッタマー,美女に誘惑された一角仙人の物語等,偉大な聖仙,王,天女たちに関する興味深い神話・伝説が無数に存する。イラン神話【上村 勝彦】。…

※「ティローッタマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む