ティンビラ族(読み)てぃんびらぞく

世界大百科事典(旧版)内のティンビラ族の言及

【民族スポーツ】より

…先スペイン時代にはこの球技は,光と闇の永遠の闘争モティーフをもつ彼らの宇宙論を体現した儀礼としても行われたもので,それゆえ,球技の存続はインディオのスペイン化に障害になるとして植民地期には禁止をみた。アマゾンのティンビラ族Timbiraは2チーム対抗の丸太リレー・レースを行う。駅伝の要領で,100kgを超える丸太を1本肩にかついで2~3kmを走り,次の走者にこれを渡し,先にゴールに入ったチームが勝ちとなる。…

※「ティンビラ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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