テオドリックの廟(読み)ておどりっくのびょう

世界大百科事典(旧版)内のテオドリックの廟の言及

【ラベンナ】より

…近郊のサンタポリナーレ・イン・クラッセSant’Apollinare in Classe教会は549年献堂のバシリカ式建築で,祭室のモザイクや6世紀の石棺を多数保存する。他に単一の石材で造った円蓋を頂くテオドリックの廟(520ころ)なども残る。 ラベンナの繁栄は6世紀を頂点に以後衰退し,751年ランゴバルド族の手に落ち,次いで756年ピピンによって教皇領とされた。…

※「テオドリックの廟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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