テオフィルス・プレスビター(読み)ておふぃるすぷれすびたー

世界大百科事典(旧版)内のテオフィルス・プレスビターの言及

【職人】より

…宮廷における職人のあり方もだいたい同様であったが,宮廷においては職人は隷属民として位置づけられていた。10世紀中ごろにケルン司教ブルーノが建設した聖パンタレオン修道院において,テオフィルス・プレスビターという名の修道士が技術指導を行っていた。テオフィルスは《諸技芸教程Diversarum artium schedula》を著し,このころの優れた技術水準を伝えている。…

※「テオフィルス・プレスビター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む