《テキストの理論》(読み)てきすとのりろん

世界大百科事典(旧版)内の《テキストの理論》の言及

【文学理論】より

…そこで起こるのは,すでに存在する諸種のテキストが織り合わされてゆく運動であるとされる。バルトの《テキストの理論》(1973)によれば,〈あらゆるテキストは相互関連テキストである。他のテキストが,そのテキストのさまざまなレベルに,多かれ少なかれ識別しうるかたちで存在するのだ。…

※「《テキストの理論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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