《テキストの理論》(読み)てきすとのりろん

世界大百科事典(旧版)内の《テキストの理論》の言及

【文学理論】より

…そこで起こるのは,すでに存在する諸種のテキストが織り合わされてゆく運動であるとされる。バルトの《テキストの理論》(1973)によれば,〈あらゆるテキストは相互関連テキストである。他のテキストが,そのテキストのさまざまなレベルに,多かれ少なかれ識別しうるかたちで存在するのだ。…

※「《テキストの理論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む