てこの作用(読み)てこのさよう

世界大百科事典(旧版)内のてこの作用の言及

【レバレッジ】より

…企業が借入金・社債など固定的支出を要する負債を用いること,または機械・設備など固定費のかかる資産を利用すること。これらは〈てこlever〉のように業績変動を拡大する働きをするので〈てこの作用leverage〉と呼び,とくに前者を財務レバレッジ,後者を営業レバレッジという。
[財務レバレッジ]
 企業が一定額の資本投下によってある総資本営業利益率をあげうるとき,資本調達に際して負債(固定的利子支払を要する)と自己資本(営業利益から利子を控除した残余利益を受け取る)とをどれだけの割合にするかによって,自己資本利益率が影響を受ける。…

※「てこの作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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