テシク・タシ(読み)てしくたし

世界大百科事典(旧版)内のテシク・タシの言及

【オクラドニコフ】より

…東部シベリアの寒村に生まれ,イルクーツク教育大学を卒業後,レニングラードの国立物質文化史アカデミーで考古学者P.エフィメンコに師事した(1934‐38)。レナ川,アンガラ川の流域を手はじめに,アムール川流域,沿海州,中央アジア,モンゴルなど広範な地域を調査し,50年には中央アジアでネアンデルタール人の遺跡テシク・タシ洞窟を発見した。また北方ユーラシア各地の先史文化の所産である岩面画の研究は彼の重要な業績の一つである。…

※「テシク・タシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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