テダ・トゥ族(読み)てだとぅぞく

世界大百科事典(旧版)内のテダ・トゥ族の言及

【ティベスティ山地】より

…長さ500km,幅300kmで,最高峰はエミ・クーシ山(3415m)。住民は遊牧民のトゥブ族Toubou(Touは山,Bouは民の意)で,テダ・トゥ族Teda Tou,すなわち山のテダ族とも呼ばれる。古代ギリシアのヘロドトス《歴史》に書かれている〈穴居エチオピア人〉はこのテダ族を指す。…

※「テダ・トゥ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む