世界大百科事典(旧版)内のテトラシアノ金カリウムの言及
【シアノ金酸塩】より
… 4Au+8CN-+O2+2H2O ―→4[Au(CN)2]-+4OH-この反応は砂金などの金の抽出に利用されていた。
[テトラシアノ金(III)酸塩]
塩化金(III)の溶液にKCNを作用させるとテトラシアノ金(III)カリウムK[Au(CN)4]が得られる。無色の固体。…
※「テトラシアノ金カリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...