テトラチオン酸塩(読み)てとらちおんさんえん

世界大百科事典(旧版)内のテトラチオン酸塩の言及

【ポリチオン酸】より

… H2SxO6―→H2SO4+SO2+(x-2)Sトリチオン酸ナトリウムは,チオ硫酸ナトリウムの飽和水溶液に過酸化水素を作用させて得られる。 2Na2S2O3+4H2O2  ―→Na2S3O6+Na2SO4+4H2Oテトラチオン酸塩はチオ硫酸とヨウ素を反応させて得られ,これはヨウ素の容量分析に広く用いられる反応でもある。 2S2O32-+I2―→2I+S4O62-二酸化硫黄の濃水溶液に低温で硫化水素を通じたワッケンローダー溶液には,各種ポリチオン酸イオンがコロイド状硫黄に混じって含まれている。…

※「テトラチオン酸塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む