テトラヨード水銀酸カリウム(読み)てとらよーどすいぎんさんかりうむ

世界大百科事典(旧版)内のテトラヨード水銀酸カリウムの言及

【酸化水銀】より

… 水銀を酸素中で360℃に加熱すると生ずるが,硝酸水銀(II)の熱分解,水銀の陽極酸化,水銀(II)塩水溶液にアルカリまたは炭酸塩を加えてもつくることができる。 テトラヨード水銀(II)酸カリウムK2[HgI4]のうすい溶液をアルカリと反応させるとだいだい色の変態が得られる。これは六方晶系である。…

※「テトラヨード水銀酸カリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む