テナックス(読み)てなっくす

世界大百科事典(旧版)内のテナックスの言及

【アヤメ】より

… ネジアヤメの葉はチベットでヤクの飼料や野菜を束ねる縄に用いた。アメリカのオレゴン州に野生するテナックスI.tenax Dougl.の葉で,インディアンは魚をとる網や動物をとるわなを作った。五大湖近辺産のイリス・ウェルシコロルの根茎は薬用にされ,葉は敷物やサンダルに使ったとされる。…

※「テナックス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む