テビス,W.(読み)てびす

世界大百科事典(旧版)内のテビス,W.の言及

【ハスラー】より

…デマゴーグを描いてアメリカ民主主義の矛盾を批判した《オール・ザ・キングスメン》(1949)でアカデミー作品賞を受賞したロバート・ロッセンRobert Rossen(1908‐66)の製作・脚本・監督作品。原作はウォルター・テビスWalter Tevisの同名の小説。ロッセンは下院非米活動委員会によるハリウッドの〈赤狩り〉に反対した19人(〈ハリウッド・ナインティーン〉と呼ばれた)の1人であったが,1953年の聴聞会で〈友好的〉証言をして〈裏切り者〉〈密告者〉の烙印(らくいん)を押され,その後の作品は精彩を欠いた。…

※「テビス,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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