世界大百科事典(旧版)内のテペジャクの言及
【グアダルーペの聖母】より
…スペインによるメキシコ征服後まもなく,メキシコ市の北西テペジャクの丘に出現したといわれる聖母。その信仰は初め原住民の間で広まり,その後クリオーリョ(クレオール)層にも浸透して1737年にはメキシコ市の,次いで46年にはヌエバ・エスパニャの守護聖人に宣言された。…
※「テペジャク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…スペインによるメキシコ征服後まもなく,メキシコ市の北西テペジャクの丘に出現したといわれる聖母。その信仰は初め原住民の間で広まり,その後クリオーリョ(クレオール)層にも浸透して1737年にはメキシコ市の,次いで46年にはヌエバ・エスパニャの守護聖人に宣言された。…
※「テペジャク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...