テュルパン,E.(読み)てゅるぱん

世界大百科事典(旧版)内のテュルパン,E.の言及

【弾薬】より

…黒煙が出ない利点があり,無煙火薬と呼ばれることになった。また1885年フランスのテュルパンEugene Turpinがメリニットmélinite(ピクリン酸,黄色火薬)を発明したが,これは砲弾や水雷に充塡する炸薬として,黒色火薬に比較して格段に優れたものである。 小火器弾薬については,小銃が初めて戦争に実用されたのは16世紀初頭であったが,18世紀に入っても使用弾薬は鉛製の丸玉であった。…

※「テュルパン,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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