世界大百科事典(旧版)内のテライの言及
【タライ】より
…インド亜大陸北方,ヒマラヤ山脈最南端部のシワリク丘陵南麓沿いに,ネパールとインドの国境部を幅30~50kmで東西にのびる沼沢性低地。テライTeraiとも呼ばれる。かつてはサラソウジュをはじめとする亜熱帯性樹木の密林で覆われ,トラ,ヒョウ,インドサイなど大型野生獣の生息地として知られた。…
※「テライ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...