テリドン(読み)てりどん

世界大百科事典(旧版)内のテリドンの言及

【カナダ】より

…それは広大な土地と少ない人口という国がらを反映して発達を遂げた通信技術である。既に実用の段階に入っている文字図形情報システム〈テリドンTelidon〉,世界一の普及率をもつケーブルテレビジョン(CATV)のほか,衛星や光ファイバーによる通信技術は,世界の先端をいっている。また広大な国土に不可欠な交通技術の発達もめざましいが,なかでもカナダ的であるのは,北極圏で活用著しい短距離離着陸機であろう。…

※「テリドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む