テリドン(読み)てりどん

世界大百科事典(旧版)内のテリドンの言及

【カナダ】より

…それは広大な土地と少ない人口という国がらを反映して発達を遂げた通信技術である。既に実用の段階に入っている文字図形情報システム〈テリドンTelidon〉,世界一の普及率をもつケーブルテレビジョン(CATV)のほか,衛星や光ファイバーによる通信技術は,世界の先端をいっている。また広大な国土に不可欠な交通技術の発達もめざましいが,なかでもカナダ的であるのは,北極圏で活用著しい短距離離着陸機であろう。…

※「テリドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む