テリミノイヌホオズキ(読み)てりみのいぬほおずき

世界大百科事典(旧版)内のテリミノイヌホオズキの言及

【イヌホオズキ】より

…また熱帯地方では若葉や果実を食用にすることがある。 近縁種のテリミノイヌホオズキS.photeinocarpum Nakamura et Odashimaは山地に生え,葉はうすく先がとがる。やはりアルカロイドを含む有毒植物である。…

※「テリミノイヌホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む