テル・アグラブ(読み)てるあぐらぶ

世界大百科事典(旧版)内のテル・アグラブの言及

【シュメール美術】より

…第I期(前2800ころ‐前27世紀)に衰退の傾向を見せたメソポタミア南部の都市国家は,第II期(前27世紀‐前26世紀)に再び繁栄へと向かって動き出した。テル・アスマルTell Asmar,テル・アグラブTell Agrabなどから発見された第II期相当の神殿址からは,多くの彫像,いわゆる礼拝者像が発見された。これらは一様に直立し胸の前で両手を組み合わせた姿勢をとった石像で,人体表現はやや堅苦しく丸味に乏しい。…

※「テル・アグラブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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