世界大百科事典(旧版)内のテル・ハルマルの言及
【エシュヌンナ法典】より
…現在知られているアッカド語で書かれた法典のうち最古のもの。その内容は現在のテル・ハルマルTell Harmalで発見された2枚の粘土板文書によって知られる。まえがきの部分が破損しているため,エシュヌンナのどの王の治世にできたものか確かではないが,ハンムラピ法典より数十年古いものと考えられている。…
※「テル・ハルマル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…現在知られているアッカド語で書かれた法典のうち最古のもの。その内容は現在のテル・ハルマルTell Harmalで発見された2枚の粘土板文書によって知られる。まえがきの部分が破損しているため,エシュヌンナのどの王の治世にできたものか確かではないが,ハンムラピ法典より数十年古いものと考えられている。…
※「テル・ハルマル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...