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てんがう書き テンゴウガキ

デジタル大辞泉の解説

てんごう‐がき〔てんがう‐〕【てんがう書き】

いたずら書き。戯(ざれ)書き。
「かいやり捨てられし中に、―のあるを取り集めて」〈浮・一代男

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんごうがき【てんがう書き】

いたずら書き。てんご書き。 「 -のあるを取集めて/浮世草子・一代男 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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