世界大百科事典(旧版)内のテンキバッカクの言及
【ハマニンニク(浜蒜)】より
… 和名は,海岸に生えて葉がニンニクのそれに似ているところからきており,別名の〈草籐(くさどう)〉は葉が強靱でトウのようであるという意味。また別名のテンキはトウのアイヌ語であり,本種からとれる麦角はテンキバッカクと称して生薬とされる。【小山 鉄夫】。…
※「テンキバッカク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...