テンサイ工業(読み)てんさいこうぎょう

世界大百科事典(旧版)内のテンサイ工業の言及

【テンサイ(甜菜)】より

…ひきつづきフランスでも,ナポレオンの奨励のもとに,多数の工場の建設が進められた。しかし19世紀になって西インド諸島でサトウキビの大規模な生産体制が確立し,ヨーロッパへ砂糖が輸入されるようになって,テンサイ工業は一時下火になった。43年に西インド諸島で奴隷制度が廃止され,サトウキビ産業の労働基盤が打撃をうけたのにともない,再びヨーロッパでのテンサイ糖産業が復興した。…

※「テンサイ工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む