《テーバイ物語》(読み)てーばいものがたり

世界大百科事典(旧版)内の《テーバイ物語》の言及

【スタティウス】より

…博学にして情愛の深い人であった。作品中,オイディプス王の2子の王位争いに取材した叙事詩《テーバイス(テーバイ物語)》12巻,英雄アキレウスの生涯を扱った未完の叙事詩《アキレイス》2巻,祝婚歌,送別歌など題を得て作詩した即興詩集《シルウァエ》5巻が伝わる。《テーバイス》は劇的な叙述に優れるが構成に弱点がある。…

※「《テーバイ物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む