《テーヨのオベリスク》(読み)てーよのおべりすく

世界大百科事典(旧版)内の《テーヨのオベリスク》の言及

【チャビン文化】より

…腹部にあたるくびれ部の地下には狭い十字形の廊下があり,胎児を思わせるランソン像(チャビン宗教の主神)が祀られる。広場に建てられていたとみられる生と死,植物起源神話をテーマにした〈テーヨのオベリスク〉や,方形パネル状の薄肉彫獣神像,丸彫の獣頭像など多数の石彫が発見されている。神話的な獣神文様は土器,骨貝製品,金属器にも多用される。…

※「《テーヨのオベリスク》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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