テーラー,R.(読み)てーらー

世界大百科事典(旧版)内のテーラー,R.の言及

【ニュージーランド】より

…初期のマオリのようすを伝える貴重な資料である。マオリ神話と伝説を採話したものにはほかに,テーラーRichard Taylor(1805‐73)の《マウイの魚》(1855),ホワイトJohn White(1826‐91)の《マオリ古代史》(1887‐90)がある。ベストElsdon Best(1856‐1931)の《マオリ》(1924)はマオリ民族論,アルパーズAntony Alpers(1919‐ )の《マオリ神話》(1964)は思慮深い再話である。…

※「テーラー,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む