デアボーロ(読み)であぼーろ

世界大百科事典(旧版)内のデアボーロの言及

【輪鼓】より

…ヨーロッパでは中国から伝わった輪鼓が,19世紀初頭から20世紀初期にかけて流行し,ことにナポレオン時代には熱狂的な人気をあつめた。そのときの商標名からdiaboloの呼名が付き,日本では明治末期にデアボーロとして再び人気を博すようになった。一説には,1907年から08年にかけて力士常陸山一行が欧米を巡遊興行した際,みやげ物として持ち帰ったのが流行の因になったともいう。…

※「デアボーロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む