デアボーロ(読み)であぼーろ

世界大百科事典(旧版)内のデアボーロの言及

【輪鼓】より

…ヨーロッパでは中国から伝わった輪鼓が,19世紀初頭から20世紀初期にかけて流行し,ことにナポレオン時代には熱狂的な人気をあつめた。そのときの商標名からdiaboloの呼名が付き,日本では明治末期にデアボーロとして再び人気を博すようになった。一説には,1907年から08年にかけて力士常陸山一行が欧米を巡遊興行した際,みやげ物として持ち帰ったのが流行の因になったともいう。…

※「デアボーロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む