ディエバス(読み)でぃえばす

世界大百科事典(旧版)内のディエバスの言及

【バルト神話】より

…以下の神名はラトビア語を(ラ),リトアニア語を(リ),古プロイセン語を(プ)と略称する。
[神々の分類]
 バルトの神々で首座を占めた神格は定めがたく,従来しばしば雷神ペルクーナスPerkūnas(リ)とされたが,近年の研究によればディエバスDievas(リ)((Dievs(ラ),Deiwas(プ))であるらしい。この神名は普通名詞としては単に〈神〉を示すが,元来は〈天空〉を意味し,歌謡では〈空の神〉としてあらわれている。…

※「ディエバス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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