ディエバス(読み)でぃえばす

世界大百科事典(旧版)内のディエバスの言及

【バルト神話】より

…以下の神名はラトビア語を(ラ),リトアニア語を(リ),古プロイセン語を(プ)と略称する。
[神々の分類]
 バルトの神々で首座を占めた神格は定めがたく,従来しばしば雷神ペルクーナスPerkūnas(リ)とされたが,近年の研究によればディエバスDievas(リ)((Dievs(ラ),Deiwas(プ))であるらしい。この神名は普通名詞としては単に〈神〉を示すが,元来は〈天空〉を意味し,歌謡では〈空の神〉としてあらわれている。…

※「ディエバス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む