世界大百科事典(旧版)内のディオクレティアヌス帝の宮殿の言及
【塔】より
…塔をそなえる市門もその一つである。スプリトのディオクレティアヌス帝の宮殿(3世紀末)は小規模な都市と呼べるほどのもので,隅や各所に塔をそなえて防御を固めている。
[中世]
ビザンティンの建築はローマ建築を受け継いで,塔をもつ城塞を築いた。…
※「ディオクレティアヌス帝の宮殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...