ディカペタルム・トキシカリウム(読み)でぃかぺたるむときしかりうむ

世界大百科事典(旧版)内のディカペタルム・トキシカリウムの言及

【ディカペタルム】より

…この属のアフリカ産の種には有毒なものがある。ディカペタルム・トキシカリウムD.toxicarium Englerをはじめ数種が有毒といわれているが,それらは葉がとくに有毒で,果実はそれほどではなく,果肉の部分が食用にされる。またジャワ産のディカペタルム・ティモリーエンセD.timoriense Englerはつる性の木本で,樹皮から繊維が採取され,若葉は煮て食用にされ,果実は魚とともに調理するのに使われる。…

※「ディカペタルム・トキシカリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む