ディジタル力率計(読み)でぃじたるりきりつけい

世界大百科事典(旧版)内のディジタル力率計の言及

【力率計】より

…許容差は有効測定範囲で位相角に直して±3度である。ディジタル方式では,上記の意味の力率測定のほか,ひずみ波に有効な実効値力率(有効電力を電圧,電流の実効値の積で割ったもの)を測定できるディジタル力率計がある。【平山 宏之】。…

※「ディジタル力率計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む