デイダミア(読み)でいだみあ

世界大百科事典(旧版)内のデイダミアの言及

【モルフォチョウ】より

…同じ産地でも種によって飛ぶ高さが異なり,たとえばコロンビアのレティシア付近では,アキレスM.achilles,メネラウスM.menelausなどの種は地上1~2mの林間陽地を飛ぶが,小型種のアドニス・モルフォM.adonisは高い樹冠の上を飛び,なかなか下に降りてこない。飛び方もいろいろで,パトロクルスM.patroclus,デイダミアM.deidamiaなどはかなり速く飛ぶが,ロドプテロンM.rhodopteron,アドニスなどは緩やかで,高いところを青色の銀紙が舞うような不安定な飛び方をする。成虫は花を好まず,マンゴーなどの落果に集まるものが多い。…

※「デイダミア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む