ディメンショナル・アニメ(読み)でぃめんしょなるあにめ

世界大百科事典(旧版)内のディメンショナル・アニメの言及

【特撮】より

… 科学的な光学合成装置,いわゆるオプティカル・プリンターも,プロジェクターの回転が正確になった30年代に徐々に完成したのだが,33年には,開発途上のオプティカル・プリンターや,ミニチュア,リア・プロジェクションなど,当時のあらゆる方法を組み合わせて用いた歴史的な特撮映画《キング・コング》が作られた。現実にはありえないほど巨大な(または矮少な)キャラクターが登場する作品の好例で,ミニチュアのモデルに,ストップモーション撮影で動きを与えるという,モデル・アニメーション特撮(これはオブジェクト・アニメ,ディメンショナル・アニメなどとも呼ばれ,今なお用語が不統一である)の創始者,ウィリス・H.オブライエンの代表作でもある。この方式はやがてオブライエンの弟子のレイ・ハリーハウゼン,孫弟子のジム・ダンフォース,デービッド・アレンらにひきつがれていく。…

※「ディメンショナル・アニメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む