ディレード・コーキング法(読み)でぃれーどこーきんぐほう

世界大百科事典(旧版)内のディレード・コーキング法の言及

【石油コークス】より

…石油の重質留分を熱分解(コーキング)して得られる固形の炭素を主成分とする製品で,燃料のほか電極その他の炭素材料としての用途がある。製法により幾種類かの石油コークスがあり,ディレード・コーキングdelayed coking法の製品は塊状,フルード・コーキングfluid coking法の製品は粒状である。またコーキング法で得られたままのコークスは揮発分が多い(10%前後)ので生コークスgreen cokeと呼ばれる。…

※「ディレード・コーキング法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む