ディーナール金貨(読み)でぃーなーるきんか

世界大百科事典(旧版)内のディーナール金貨の言及

【貨幣】より

…696年に肖像なしのアラビア文字だけ刻印された金貨が鋳造され,これは,その後イスラム世界における貨幣のモデルとなった。単位はディーナールとされ,1ディーナール金貨は,重量4.25gで品位は平均純度96%以上であった。それ以前に通用していたビザンティン帝国の1デナリウス金貨は4.55gであった。…

※「ディーナール金貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む