ディーラム(読み)でぃーらむ

世界大百科事典(旧版)内のディーラムの言及

【記憶装置】より

…半導体メモリー用の素子として,1990年頃までは高速性が要求される用途ではバイポーラートランジスターが使われたが,MOSトランジスターが高速になったため,現在では高集積化が容易で消費電力が少ないMOSトランジスターがほとんどの用途に使われている。 半導体メモリーは素子の種類によってSRAM(スタティックRAM,エスラム),DRAM(ダイナミックRAM,ディーラム)などに分類される。SRAMは,シーソーのような二つの安定状態をもつフリップフロップ回路によって,1ビットの情報を電圧のかたちで記憶する。…

※「ディーラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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