《ディーリア》(読み)でぃーりあ

世界大百科事典(旧版)内の《ディーリア》の言及

【ダニエル】より

…オックスフォード大学を出たのち,ヨーロッパ大陸に旅し,やがてペンブルック伯家の家庭教師を経て,宮廷詩人のサークルに出入りするようになった。恋愛ソネット集《ディーリア》(1592)は,イギリスにおけるペトラルカ風ソネットの大流行のまっただ中に世に問われ,作者の詩人としての実力を明らかにした。《憂いを払う眠りよ》などのソネットは,今日でもしばしば詞華集を飾るものである。…

※「《ディーリア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む