ディールガタパス(読み)でぃーるがたぱす

世界大百科事典(旧版)内のディールガタパスの言及

【ゾウ(象)】より

…太初に生まれた8組の象の子孫は,羽を有し雲のように自由に空を飛んでいたが,あるときヒマラヤの山中で巨木の枝に止まろうとしたところ,その枝が折れて落ちてしまった。折あしく下ではディールガタパスという苦行者が生徒を集めて教えていた。多くの生徒が圧死してしまい,怒った苦行者は象たちとその子孫が羽を失い飛べなくなるようのろった。…

※「ディールガタパス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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