デウス,J.de(読み)でうす

世界大百科事典(旧版)内のデウス,J.deの言及

【ポルトガル文学】より

…前者は新古典主義者として出発したが,ポルトガルにロマン主義を紹介・定着させた人物であり,後者は詩人・歴史小説家としても,歴史家としても高名である。やがてポルトガルの文学は,小説家カミーロ・カステロ・ブランコ,ジュリオ・ディニス,詩人ジョアン・デ・デウスJoão de Deus(1830‐96)が出現するにおよんで,徐々にロマン主義から写実主義へと移行する。〈60年代作家〉と呼ばれるこれらの人びとの作品は強い社会的関心と登場人物の心理描写を特徴とする。…

※「デウス,J.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む