《デカルトの哲学原理》(読み)でかるとのてつがくげんり

世界大百科事典(旧版)内の《デカルトの哲学原理》の言及

【スピノザ】より

…ラテン語を学び,数学,自然科学,スコラ哲学およびルネサンス以後の新哲学に通暁し,とくにデカルト哲学から決定的な影響をうけた。60年からレインズビュルフに住み,《神,人間および人間の幸福に関する短論文》《知性改善論》を書き,友人たちの求めに応じて,63年《デカルトの哲学原理》を出版した。これは生前彼の名を付して公刊された唯一の書である。…

※「《デカルトの哲学原理》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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