デサグアデーロ(読み)でさぐあでーろ

世界大百科事典(旧版)内のデサグアデーロの言及

【チチカカ[湖]】より

…約1400km2)は水深が5m以浅である。この小湖からはデサグアデーロ川が南に流れ出している。この川は325kmほど下流でポーポ湖に注ぐ。…

【ポーポ[湖]】より

…水深は数m。流入する河川はチチカカ湖に源をもつデサグアデーロ川(延長325km,水量は10~20m3/s程度)である。水位が高かったときはラカハウイラ川を通じてコイパサ塩原に排水されていたが,最近ではまったく流出のない内陸湖となっている。…

※「デサグアデーロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む