デタッチトピア(読み)でたっちとぴあ

世界大百科事典(旧版)内のデタッチトピアの言及

【桟橋】より

…主として,木材,鋼材,鉄筋コンクリート製の杭で作られる脚柱と,これで支えられた床版および陸岸の護岸とを結びつける渡橋とからなり,直接背後の地盤を支え,海岸側を垂直面にして船を接岸できるようにした岸壁や物揚場とは異なる。桟橋のうち陸岸に平行なものを横桟橋shore‐bridgeといい,横桟橋の渡橋が長い場合にはデタッチトピアdetached pierと呼ぶ。 桟橋は岸壁と異なり直接背後の地盤の土圧を受けないから,地震の際にも大きな水平外力を受けることがなく,また,粘土層からなる軟弱地盤においても脚柱を長くすればよいので,岸壁,物揚場のように基礎地盤の支持力についての制約は少なく,大水深のところで経済的構造物となる。…

※「デタッチトピア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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