デネブ・カイトス(読み)でねぶかいとす

世界大百科事典(旧版)内のデネブ・カイトスの言及

【くじら座(鯨座)】より

…ギリシア神話では,エチオピアの海岸でアンドロメダ姫におそいかかる化物の海獣であるが,星空にその姿をとらえるのはむずかしい。東端の星はα星メンカル(鼻),西端の星はβ星デネブ・カイトス(鯨の尾)でこの星座の領域をくぎる。α星は2.8等,スペクトル型M2,130光年の距離にある。…

※「デネブ・カイトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む