世界大百科事典(旧版)内のデヒドロ粘液酸の言及
【粘液酸】より
…この性質を利用して多糖類中のガラクトースを定量することができる。水溶液を加熱すると6員環状のモノラクトンとなり,酸と加熱すると針状晶のデヒドロ粘液酸(2,5‐フランジカルボン酸)を与える。アンモニウム塩を加熱するとピロールが生成する。…
※「デヒドロ粘液酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...