デブテラ(読み)でぶてら

世界大百科事典(旧版)内のデブテラの言及

【エチオピア】より

…約500年にわたりエチオピアを統治したアムハラ族は圧倒的に優勢であり,その音楽も例外ではない。 エチオピア教会の典礼音楽は,6世紀の伝説的な音楽家聖ヤレドの創作になるといわれるが,今日もデブテラと呼ばれる教会の専業音楽家によって伝承されている。 アムハラ族の重要な世俗音楽の伝統の一つがアズマリと呼ばれる吟遊詩人である。…

※「デブテラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む