デ・ヘール家(読み)でへーるけ

世界大百科事典(旧版)内のデ・ヘール家の言及

【トリップ家】より

…17世紀アムステルダムの都市貴族門閥。スペイン王フェリペ2世に対するネーデルラントの反乱が始まったころオランダのザルトボンメルZaltbommelに定住したヤコプ・トリップJacob Tripの息子エリアスElias(1570ころ‐1635),ヤコプJacob(1575‐1663),孫アドリアーンAdriaan(1621‐84)は,当時オランダ最大の鉄・武器商人だったデ・ヘールDe Geer家の娘たちと結婚した。…

※「デ・ヘール家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む