デ・ヘール家(読み)でへーるけ

世界大百科事典(旧版)内のデ・ヘール家の言及

【トリップ家】より

…17世紀アムステルダムの都市貴族門閥。スペイン王フェリペ2世に対するネーデルラントの反乱が始まったころオランダのザルトボンメルZaltbommelに定住したヤコプ・トリップJacob Tripの息子エリアスElias(1570ころ‐1635),ヤコプJacob(1575‐1663),孫アドリアーンAdriaan(1621‐84)は,当時オランダ最大の鉄・武器商人だったデ・ヘールDe Geer家の娘たちと結婚した。…

※「デ・ヘール家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む