デミドフガラゴ(読み)でみどふがらご

世界大百科事典(旧版)内のデミドフガラゴの言及

【ガラゴ】より

… 雑食性,夜行性で,昆虫,小動物,果実,樹脂などを食べ,日中は木の穴や草などでつくられた巣の中で眠っている。オオガラゴのように単独で生活する種もあるが,デミドフガラゴG.demidoviiのように数頭の雌が地縁集団を形成するものもある。ホーム・レーンジ内の木などに尿を塗りつけるマーキング行動が広く認められる。…

※「デミドフガラゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む